ニュース

アバター共生社会企業コンソーシアム・アバター社会倫理コンソーシアムキックオフシンポジウム開催

2021年8月27日(金)、ムーンショット型研究開発事業目標1研究開発プロジェクト「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」(プロジェクトマネージャー:石黒浩 大阪大学)では、アバター市場創出を目的としたアバター共 […]


研究員・研究技術員の公募を開始

深層インタラクション総合研究所は、新たな研究開発プロジェクト(JSTムーンショット型研究開発事業「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現(PM:石黒浩(大阪大学・教授))」)に参加する研究員・研究技術員の公募を開始 […]


店員ロボットの実証実験開始!

店内を動き回りながら,人々の状況に応じて「売場までの案内・誘導」や「マスク着用への注意喚起」といったサービスを実施する店員ロボットの実証実験を開始致しました. 詳細はこちら  


ロボットでもCGでも2者に褒められると運動技能の習得が促進される

                      筑波大学と共同で、人は人工的な存在であるエージェントから褒められる […]


インタラクション科学研究所のホームページが新しくなりました。

インタラクション科学研究所のホームページをリニューアルしました。前身の組織である「知能ロボティクス研究所」の面影が今まで残っていましたが、インタラクション科学を中心にしたホームページに生まれ変わりました。まずは見た目から […]


自動車の電子ミラーの「鏡らしさ」に関する論文が国際会議IEEE SMCに採択されました。

人が 「鏡らしさ」を感じる要因は何か?自動車ミラーの電子化が進んでいますが、電子ミラーは多くの点で従来ミラーと異なるため、従来ミラーに慣れた運転者に違和感を生じさせる場合があります。本論文では、その違和感の要因として、特 […]


ロボットが物に触れることでそのかわいらしさを強調できるかどうかを検証したソーシャルタッチの論文が国際会議IROS2020に採択されました。

「かわいい」をロボットが表現するには、どのような身体動作が有効なのでしょうか?本研究では、人は「かわいい」対象により近づきたくなるという心理に着目し、ロボットが説明対象に触れながら発話することで、人がその対象をより「かわ […]


触れ合いを通じた高齢者支援や情報提供、褒めの効果に関するソーシャルタッチの論文(3本)が国際会議RO-MAN2020に採択されました。

ロボットとの触れ合いは、人に様々なメリットをもたらします。本論文では、高齢者の介護支援の一助となる触れ合い型ドールセラピー、ロボット同士が触れ合いながら行う情報提供の効果、および視覚的・触覚的に触れを伴う褒めの効果を検証 […]